> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.ggwp.com/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.ggwp.com/jp/rirsunto/2024-nian-6-yue-19-ri.md).

# 2024年6月19日

**ダッシュボードの更新**

* 新機能 - グルーミング警告
  * この機能は、グルーミング行為を行っている可能性のあるプレイヤーにフラグを付けるため、チームが各プレイヤーの活動を確認し、必要に応じて対応できます。
  * グルーミング警告には、以下をクリックしてアクセスできます `警告` を左側メニューで選択します。警告ページでは、リスクレベル順に並べ替えられたプレイヤーの一覧が表示されます。
  * そこから、各プレイヤーの詳細を表示して不審なメッセージを確認でき、次のこともできます:
    * メッセージの右側にあるアイコンをクリックすると、チャットの文脈の中で各メッセージを確認できます。&#x20;
    * 特定のメッセージを（メッセージの左側にあるピンアイコンを使って）「ピン留め」し、ピン留めされたメッセージで絞り込めます。レビュー中のプレイヤーがいて、その人が送信した特定のメッセージを追跡したい場合に便利です。
    * ユーザーのチャット履歴をエクスポートしてCSVとしてダウンロードできます。チャット履歴全体をエクスポートするか、リスク指標を含むチャットセッションのみをエクスポートするかを選べます
  * 各警告には、設定できるさまざまなステータスもあります。たとえば、注視したいプレイヤーには「監視中」、確認済みのグルーミング事例には「確認済み」、不審に見えないケースには「却下」などです。「却下」した警告でも、プレイヤーが新たに不審な行為を行った場合は新しい警告がトリガーされるため、却下してもそのプレイヤーに対する警告が恒久的に無効になることはありません。
* プレイヤー一覧ページ
  * 新しい `自動制裁済み` フィルタ切り替えを追加し、オンにすると自動制裁済みのプレイヤーのみを表示します
  * のデータを表示する2つの新しい動的列を追加しました `制裁適用日` および `制裁理由` 〜の場合 `自動制裁済み` フィルタが有効なとき
