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# 2026年4月8日

#### ダッシュボードの更新

* SCIM サポート
  * SCIM（System for Cross-domain Identity Management）2.0 API は、システム間で標準化されたユーザープロビジョニングとライフサイクル管理を可能にします。この API セットにより、Okta、Azure AD などの ID プロバイダー（IdP）は次のことができます。
    * ユーザーを作成する
    * ユーザー属性を更新する
    * ユーザーを削除する
    * ユーザー情報を取得する
  * ドキュメントは [こちら](https://docs.ggwp.com/identity-and-access-management-iam/api-docs-scim/introduction)。ご質問がある場合は、GGWP のアカウント担当者までお問い合わせください。&#x20;
* インシデントの自動割り当て
  * 管理者は、言語に基づいて新しいインシデントを特定のモデレーターに自動で割り当てられるようになりました。&#x20;
  * 言語ごとに複数のモデレーターを選択でき、新しいインシデントはそれらのモデレーターに均等に分配されます。
* カスタムの許可リストとブロックリストが正規表現に対応しました
  * 正規表現は強力なパターンマッチングを可能にしますが、記述を誤るとエラーやパフォーマンスの問題を引き起こすことがあります。正規表現の構文に慣れている場合のみこの機能を使用してください。
* プレイヤー通報の更新
  * あるユーザーが他のユーザーによって送信された特定のメッセージや投稿を報告できる場合、Player report insert API は、通報を対象のメッセージに紐づけるために message\_id（任意）の提供をサポートするようになりました。&#x20;
  * ダッシュボードのインシデント詳細ページでは、報告されたメッセージ（該当する場合）に加え、最近検出された他のインシデントも表示されるようになります。&#x20;
* インシデント一覧 - 「Prioritized」トグルのデフォルトが「オフ」になりました&#x20;

#### その他の更新

* 画像モデレーション API
  * これを使用して画像データを処理し、モデレーションアクションをアプリケーションのワークフローに直接統合できます。この製品は、画像内に存在する幅広い有害コンテンツやポリシー違反コンテンツを検出・分類するよう設計されています。
  * ドキュメントは [こちら](https://docs.ggwp.com/api-docs-image)。画像モデレーションを始めるには、GGWP のアカウント担当者までお問い合わせください。&#x20;
* オランダ語のサポート&#x20;
